動画・発言記録
本件に関わる公開動画について、「どの動画の、何分何秒で、何が確認できるか」を索引化しています。外部の動画が将来非公開・削除になっても、保存記録・タイムスタンプ・要旨から検証できる状態を保つためのページです。
逐語の引用は、保存原本との聴取確認を終えた区間のみに限っています。聴取確認前の区間はタイムスタンプと要旨のみを示し、引用符を使いません。例外として、保存原本(SHA-256照合済み)から独立した2系統の機械文字起こしで一致を確認した転記は、「人間による聴取確認待ち」であることを明記したうえで示しています。一般市民の氏名・発言は索引化・引用しません。動画の再生リンクは補助であり、リンク先の状態に依存せずページ単体で内容が確認できるようにしています。
保存原本 03:54:17 時点 — 約400万円の補正予算をめぐるやり取りの区間。クリックで原寸表示 【Day 1】Tourism × Web3 Summit 2026
- 公開主体
- 一般社団法人日本Web3ツーリズム協会(公式チャンネル)
- 開催日
- 2026-03-26(シュガーホール)
- 保存
- 無編集原動画を保全(2026-07-25・SHA-256固定・長さ4:09:46)
この動画で確認できること(表層抜粋・全索引は各資料ページへ)
- 00:00:09/00:00:19 開催体制のアナウンス — 主催: 日本Web3ツーリズム協会、共催: DMO・南城市・well f.m.の紹介が確認できる区間(要旨)。
- 00:37:11–00:37:24 斎場御嶽・早朝参拝の権利を「NFTで売る商品」の例として語る発言(聴取確認済み)。「例えば南城市で言いますと 斎場御嶽というものがございまして」 ▶ ▤この区間 本文P1へ
00:37:19 時点 — 斎場御嶽の早朝参拝の権利を「NFTで売る商品」の例として語る発言の区間。原寸表示 - 01:54:31/01:59:19–24 行政把握の空き古民家約90棟を前提とする構想と、建物部位の所有権をNFT・デジタル証票で表す構想(聴取確認済み)。▶ ▤古民家 ▤部位証票
- 02:12:54–02:13:09 無料の祖先供養行事をNFTで有料化する提案の発言(聴取確認済み・連続発話)。▶ ▤この区間
- 02:33:48–02:34:46 久高島への渡航条件をNFT・デジタル証票に関連づける構想の発言(聴取確認済み)。▶ ▤この区間
- 03:51:52–04:00:07 約400万円の補正予算の通し方に関する一連のやり取り(聴取確認済み・11箇所)。「これね、普通通らないんですよ」/「今配信は止めますから大丈夫です」 ▶ ▤この区間 本文P5へ
03:51:52 頃 — 「これね、普通通らないんですよ」の発言時点。原寸表示
04:00:07 時点 — 「本当はタブーの事業計画づくりをやるんですが」の発言時点。原寸表示
静止画は保存原本(SHA-256 331e4ca0…166d2e)の03:54:17時点から生成した、Day1会場映像の一場面です。全文文字起こし(確認状態の注記付き)と全索引は資料ページに整理しています。▤資料ページ
保存原本 04:26:40 頃 — DMO代表による「南城市NFTプロジェクト」発表の区間。投影資料に「06. NFT発行・管理基盤『なんじょうNFTポータル』」と運用基盤(LINE公式アカウント・Discord公式サーバー・Shopify上のECサイト「nanjo market」)の記載が確認できます。クリックで原寸表示 【Day 2】Tourism × Web3 Summit 2026
- 公開主体
- 一般社団法人日本Web3ツーリズム協会(公式チャンネル)
- 開催日
- 2026-03-27
- 保存
- 無編集原動画を保全(2026-07-25・SHA-256固定・長さ7:52:59)
この動画で確認できること(表層抜粋)
- 00:13:56 開催体制の再アナウンスが確認できる区間(要旨)。
- 02:57:34–02:58:43 斎場御嶽の拝観料引き上げとスルーガイド料金計画の発言(聴取確認済み)。「今計画しております 南城のスルーガイドは1日5万円です」 ▶ ▤この区間 本文P1へ
02:57:34 頃 — 拝観料とスルーガイド料金の計画が語られた区間の投影資料。登壇者側の共有画面のうち、本件と無関係なブラウザのタブ・ブックマーク等は除いています。原寸表示 - 04:16:17–04:29:00 DMO代表による「南城市NFTプロジェクト」の発表が確認できる区間。全文の逐語化は行わず、本編の検証(資金・実装の各章)に直接関係する次の発言のみ選定しています。文言は保存原本(SHA-256照合済み)の該当区間音声を、独立した2系統の機械文字起こしで一致確認した転記です — 人間による聴取確認待ちで、確認後に聴取確認済み区間へ昇格します。▶ 資金の章へ
- 04:16:39–04:16:49 進行のアナウンス(ASR一致・聴取確認待ち)。「さて続きましてですが 現在計画されております南城市NFTプロジェクトの発表をしていただきたいと思っております」 ▶
- 04:18:37–04:18:44 DMOなんじょうのNFTプロジェクトに関する発表内の発言(ASR一致・聴取確認待ち)。「まずデジタル住民証 ユイマール証というのを発行します」 ▶
- 04:22:51–04:23:22 販売経路と海外購入に関する発言(ASR一致・聴取確認待ち)。「ショッピファイと呼ばれるECプラットフォームを使って そこからも海外の方はNFTを購入したりですとか デジタル住民証NFTを受け取ってもらって」 ▶
- 04:28:25–04:28:50 無料配布と有料化計画に関する発言(ASR一致・聴取確認待ち)。「今はですね 無料のデジタル住民証NFTというのを配っております」「夏以降に地域を支えるデジタル住民証のですね 有料なものが出てくるというような」 ▶
04:28:25 頃 — 無料配布と有料化の計画が語られた時点の登壇者。原寸表示
- 04:29:00–04:58:22 地域ポイントの認知促進に関する区間(要旨)。
- 04:58:22頃–07:47 Japan Tourism NFT Awards ファイナルピッチ・審査講評の区間(要旨)。本文P9(Award)へ
- 07:47:58–07:52:59 閉会挨拶・クロージングの区間(要旨)。
静止画は保存原本(SHA-256 2a820c35…ed44c0)の冒頭部から生成。区間の整理には当方作成の逐次台帳(全行タイムスタンプ付き・43行)を用いています。▤資料ページ
保存原本 00:30:05 頃 — 投影資料「南城市DMO設立方針の決定/株式会社型DMO(ローカル・ゼブラ企業)の設立を目指す」。会場の参加者が写る下部は除いています。クリックで原寸表示 令和7年度 南城市観光地域づくり講演会・報告会
- 公開主体
- 沖縄県南城市(公式チャンネル)
- 開催日
- 2025-10-17(報告会資料表紙の日時記載により確定)/動画公開: 2025-10-27
- 保存
- 原動画を保全(SHA-256固定・長さ1:36:13・公開版と実測一致)
この動画で確認できること(要旨)
市民株式・ファンド・NFTの三層資金モデルを含む報告会資料(本文P2で扱うEV-0003)と同一機会の、市公式の記録動画です。DMO設立検討の経過・資金構想の説明が行われた場の全体が確認できます。逐語の引用は聴取確認後に追加します。市民の質疑・発言は索引化しません。
本編と接続する登壇者側の区間(要旨)
- 0:30:02–0:30:31頃 DMO設立の決定と、株式会社形態(ローカルゼブラ)を目指す方針の説明が確認できる区間(要旨)。本文P2へ
- 1:22:51–1:24:36 資金調達の構成 — 市民の小口出資、ファンド・金融機関等からの調達、NFT発行による調達 — の説明が確認できる区間(要旨。報告会資料の資金構想に対応)。資金の章へ
1:22:51 頃 — 投影資料「資金構造:市民・ファンド・NFTによる三層モデル」(市民株式/ゼブラファフンド/NFT販売)。会場の参加者が写る下部は除いています。原寸表示
▤資料ページ ▤報告会資料
保存原本 00:15:20 頃 — 投影資料「2. DMO組織設計 〜職員体制と財源確保〜」。資本金・資本準備金の計画と「NFT発行を随時実施」の記載が確認できます。クリックで原寸表示 【12/25】Tourism × Web3 Summit 2026 in 沖縄南城市(第2回ライブ配信)
- 公開主体
- 一般社団法人日本Web3ツーリズム協会(公式チャンネル)
- 配信日
- 2025-12-25(21:31配信・1:01:53)
- 保存
- 原動画を保全(SHA-256固定)・出所台帳と外部保存記録(2026-07-25)
この動画で確認できること(要旨)
公開主体の説明文に「ゲスト:善井靖氏(南城市アドバイザー・well f.m.一般社団法人理事)」と記載された回で、サミット前のいわゆる事前配信の一つです(肩書は説明文の記載どおりの転記です)。善井氏の役割の時系列(人物ページ)に関連します。逐語の引用は聴取確認後に追加します。
本編と接続する登壇者側の区間(要旨)
- 0:15:18–0:15:40頃 DMOがNFT発行の準備に入っている旨と、古民家リノベーション費用をNFTで調達する構想の説明が確認できる区間(要旨)。資金の章へ
- 0:28:30–0:29:10頃 DMO発行NFTの特典として、早朝参拝の権利や古民家滞在に言及する説明が確認できる区間(要旨)。本文P1へ
0:28:30 頃 — 投影資料の内訳。市民株式(資本準備金)45%・ゼブラファンド投融資25%・DMO発行NFT 30% と、それぞれの目標調達額が記載されています。原寸表示 - 0:29:41–0:30:13 進行からの関与時期の質問と、前年4月に着任しDMO設立検討に関わったとの説明が確認できる区間(要旨)。人物ページへ
▤資料ページ
第2波(市民会議・勉強会等の動画)は、市民の発言の扱いと出所の確定を整理したうえで判断します。動画の公開状態は確認日つきで表記し、変わった場合のみ更新します(非公開化・削除の理由や意図は推測しません)。