一次資料 — 検討ビュー

DMOからWeb3協会へ:NFTポータル第2フェーズの新規委託見送り

確認対象

この内部判断と、その後の外向け発信・7月の販売状態がどう整合するか

「社内および取締役会において慎重に協議・検討」「一度見送らせていただく(断念する)」(EV-0016メール)

対象行為: 第2フェーズの新規委託・先行運用の見送り

原資料上の法的根拠の明示: (内部判断のため該当なし)

原資料

日付
2026-05-25
資料種別
電子メール
資料の性質
電子メール
この資料から確認できること
DMO側から第2フェーズの新規委託を見送る旨が送信されたこと。
この資料だけでは確認できないこと
5者基本合意そのものが終了したこと、旧関係者との全関係が終了したこと。

本ライブラリの「確認済み」は、その資料・記載・保存記録の存在等が確認されたことを意味し、記載内容の真実性を自動的に保証するものではありません。

公開用複製(本文)

日時
2026-05-25T13:37+09:00
差出人
DMOなんじょう
宛先
日本Web3ツーリズム協会(当社は宛先外。2026-07-09受信の転送メール内の引用貼付として当社が受領)
件名
件名は非収録(理由は下記の加工内容欄のとおり)
ご提案いただきました「NFTポータル事業」の保守・管理、ブラッシュアップ、およびLINE等による直近のアクション、ならびに今後の観光サポーター制度の基盤づくりにつきまして、社内および取締役会において慎重に協議・検討を重ねてまいりました。 大変心苦しいお知らせとなりますが、慎重な議論の結果、今回の第2フェーズにおける業務委託契約の締結、及びそれに伴う先行運用の実施につきましては、誠に不本意ながら一度見送らせていただく(断念する)という結論に至りました。 〔中略〕 本来であれば直接お目にかかってお伝えすべきところではございますが、まずは取締役会での決定に伴う取り急ぎのご回答とさせていただきます。

原本(ヘッダー付き・無加工)からの逐語転記による 原本からプライバシー・認証情報等のみをマスクして作成した、公開のための複製です。原本と別ファイルとして固定し、加工内容を明示します。 です。加工内容: 宛名・冒頭挨拶・提案への謝辞・見送り理由の詳述・関係者への謝意(個人名を含む)・結びを省略。原本は当社宛でなく、DMOなんじょうから当社への転送メール(2026-07-09受信・保全済み)内の引用貼付から逐語転記。引用ブロックに当該メール自体の件名表記がないため件名は未収録。個人名・個人連絡先は役割表記に置き換えています。

前後の時系列

  1. 2026-04-12 外部メディアがサミットのイベントレポートを公開
  2. 2026-04-15 公開記事に「私たち4者」
  3. 2026-05-15 DMOから観光DXの打合せ依頼
  4. 2026-05-25 NFTポータル第2フェーズを取締役会で見送り(本資料)
  5. 2026-06-16 契約書ドラフト・対比資料をDMOへ送付
  6. 2026-06-29 見積書・請求書・構成品リストを送付(税込300万円)
  7. 2026-06-29 DMOから公式HPアカウント情報を提供

直接反証/整合しにくい周辺資料

同一命題を直接否定する資料

現時点でなし(この主張を直接否定する資料は登録されていません)。

整合しにくい・意味を限定する周辺資料

資料を見る資料を見る

検討対象となり得る論点

公的説明の整合性ガバナンス利益相反

法的成立を断定するものではなく、外部専門家が検討するための論点整理です。

保全情報

資料種別
電子メール 電子メール
資料の日付
2026-05-25
取り扱い
原資料は当方で保全し、公開用にはマスク済み複製のみを用います。保存先・内部識別情報は公開しません。

原本性・保全情報(メール)

取得・受領した時点のままの、無加工のファイルや記録です。本サイトでは原本は非公開で保全し、公開にはマスク済みの複製のみを使います。 の保全
受信システム由来のヘッダー(Date・差出人・宛先・ 電子メール1通ごとに付与される一意の識別子で、原本ヘッダーに記録されます。スレッドの対応関係や、同一メールかどうかの照合に使われます。 ・Received・存在する場合は 電子メールの送信ドメインが付与する電子署名です。原本ヘッダーに残っていれば、メールが署名時から改変されていないことの検証材料になります(存在しないメールもあります)。 署名)を含む形式で、無加工のまま保全しています。
原本からプライバシー・認証情報等のみをマスクして作成した、公開のための複製です。原本と別ファイルとして固定し、加工内容を明示します。
プライバシー・認証情報のみをマスクした、原本とは別のファイルです。
文字起こし・要約
文字起こし・要約は閲覧の補助であり、証拠本体は原本です。

SHA-256は、内容の真実性や作成者を証明するものではありません。保存後にファイルが変わっていないか確認するための電子的な指紋です。

公開可能な一次資料の一覧へ